新城の記事一覧

藤商事から出されていた、ジャマイカもよく打ちました。

ジャマイカも時代的には、僕がパチプロやってた頃の
機種ではなく、僕がまだフツーに負けてた大学生の
頃のパチンコ台ですね。

 

1997年の発売です。

この機種に出会うきっかけは、当時の僕の愛読書
池上蓮の「パチンコ征服論」に掲載されていたからです。

 

もしくは、パチマガの方だったかも知れません。

どっちでもいいですが、そこで池上蓮がハマリっぷり、
負けっぷりをおもしろ、おかしく
書いていたので、打ってみたいな~と思っていたところ、
新城市の「ドリーム」に設置されていたんです。

 

東三河でも新城って相当田舎なんですけど、車をぶっ飛ばして
よく打ちに行ってました。

「ドリーム」もいい店で、客は少ないし(新城だからかなww)、
釘はいじってくれるしで、最高の環境でしたね。

 

そして、ここのジャマイカの良かった所は、なんと右側の
釘が最高になってる台があったんです。

その瞬間、普通に打ってる客は回らなくて負けて、右側の釘の状態を知ってる
僕だけが勝てるという、パラダイスが出来上がったのです。

 

まー、ジャマイカ打ってるのは多くて、2~3人でしたけどね・・。

「ドリーム」はその後、サンダーバードの左下入賞口が15個返し
だった時も、無調整の台があったりして、笑わせてくれましたww

 

正直、これは「勝てる!嬉しい!」というよりも、笑えました。

田舎のパチンコ屋だからできる無防備さというか、まさに古き良き昭和が
残っているような町が新城ですね。

 

さて、それでジャマイカですが、この台のポイントは液晶でしょう。

もう、この手の古めかしい液晶で、シンプルなリーチアクション、
そして、常に熱い(2段階大当たりのため)といい機種でしたね。

正直、右打ちでグルングルンだったんで、あまり負けた記憶がないです。

楽しかったな~。

☆ユダ☆が愛した機種

これは、愛知県鳳来町のパチンコ屋での
出来事です。

たぶん、鳳来だと思いますが、もしかしたら
新城かも知れません。

当時、僕は愛知県東部地方を中心に打ってまして、
さらに僕の鉄則として、田舎へ行けば行くほど
勝てる店が見つかるというものがあり、
毎日、人気のない方へ、人気のない方へと向かってましたww

パチンコ屋が大量にある愛知県だから通用した
戦略かも知れませんが、後に埼玉などでも
田舎の方が勝てましたので、やはり人がいるところは
勝てないというのは一理あるかと思います。

そして、田舎の方へ店を探しに行きすぎて、
ある時山奥に入っていってしまったのです。

その山道は15分車で走っても、民家はまったくなく、
温泉宿が2~3軒あるかないかのところで、

「へ~こんな所も、愛知県にあるんだな~」

なんて、田舎育ちの僕が思うぐらいの場所でした。

でも、

あったんです。

家も、スーパーも、床屋も、医者も何もないのに

パチ屋がwwwww

「マジかよ~」

と半分叫んでしまったような気がします。

イメージとしては、竜宮城を発見した感じでしょうか。

そして、狐につままれたような気になりながらも
その店に入ると、客は二人ぐらいおり(今思うと人間じゃなかったのかな)
置いてある機種は、その当時に「レトロ機種」
と呼ばれていたようなものばかりで、知らない機種もありました。

そして、そんな不思議空間でパチンコを打ち、なんか出たので
換金することになってまた驚きました。

なんと、特殊景品が一つ200円だったのです。

当時でも、最小単位は500円でしたから、
これまたエポック・メイキングな感じでしたね~。

なんか、不思議な体験をしたような、お得な気分に
なれるパチ屋のお話でした。

今でも、あの店はあるのでしょうか?
知ってる人いたら、教えてください。

パチプロ時代の思い出