ユダ流パチンコ必勝法の記事一覧

今のホール事情では、古い機種というのは置いてない
ことが多いでしょうが、古い機種があったら狙い目ですね。

それは、今後もその機種は長くその店にあり続ける
可能性が高いですし、さらに言うならば古い機種を
おいている店自体が狙い目です。

 

それは、メーカーにべったりの店ではないという可能性を
示唆しているわけですからね。

メーカーとべったりだったら、当然新台オンリーになりますから。

で、

 

続いては人気のない機種。

これは、美味しい確率90%ですね~。

 

まず、空いてるから環境がいい、あとは台が選びたい放題
(いい台を他の人が打ってるのを見ると、心理的なダメージ
が大きいですから)、そして、良い台が据え置き放置されやすい。

ハッキリ言っていいことづくめです。

 

特に、僕はクソ台が面白かったので、余計楽しかったです。

この人気のない機種と古い機種を狙うというのも、
ぜひやってほしいですね。

「大衆は常に間違う」とスペインの哲学者オルテガは言ってますが、
まさしくその通りで、人がやらないことをやった人が勝つんです。

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時間のない時は、甘デジか羽根物というのも鉄則ですね。

僕は完全な羽根物派でした。

時間があっても、羽根物ばっか打ってましたが・・

でも、夕方とか、特に夜ホールに行くと、すでに昼間の人が
試し打ちしてくれてデータが出ている、いい羽根物が
平気で落っこちてるんですね。

特に、僕が主戦場としてたジジ・ババホールではww

こういった面から考えても、ジジ・ババホールは
ライバルが弱いんですよね~ただ、店員に可愛い
おねえちゃんがいないのは、よくなかったですが。

夕方からいって、羽根物でプラス2万とかだと
スーパーローリスク、ミドルリターンといった
感じですから、うまうまです。

ということで、夕方・夜にはぜひ羽根物を取り入れて
見てください。

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これは、何かの本で読んだどこぞやのパチプロの言葉
だったと思うのですが、これを意識し始めてから
台選びが早く、確実になりました。

相当な釘師なら、全体をいじってとかいうこともできるのでしょうが、
今は釘師というのもいないらしいですし、店長とかが
片手間にやっているのなら、釘は簡単にいじるはずです。

 

だって、めんどくさいから。

パチンコ屋の店員って朝から晩まで一日中、大変な仕事ですよね、
それで閉店後に釘をいじろうと思ったら、なるべく少ない釘を
いじって効果を出したいですよね。

ですから、1本の釘を大きくいじるわけです。

 

それも、はかま左下、風車横、道釘端、へそとだいたいこの4~5本の
釘をいじるのが、回転率に影響を与えやすいです。

ですから、そこの釘が遠くから見てもわかるぐらい、ぐわっ~と変わってる台を
探すということを意識してから、台選びが簡単になりました。

 

特に、よりいい台を見つけたら、長期間稼ぐことができたので、美味しかったです。

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「個人経営の店を狙う」

これも、僕の中では鉄則でした。

大人になるとよくわかるのですが、やはりグループ企業
の社員というのは、お上には絶対です。

 

そして、お上が求めてくるのは「その瞬間の利益」だけです。

お上もみんないい加減で、自分がその役職にいる間に結果が欲しいので、
長いスパンで考えた結果などというものは、一切求めていません。

企業の繁栄なんてどうでもいいんです!

で、そういった人間が出世していくのが世の常ですから、
どんどんと「その瞬間の利益」を求めるようになるわけです。

そうすると、釘は常に締まりっぱなし、派手な演出、箱の上げ底、
出玉削りなどという、悪行を重ねざるを得なくなるわけです。

 

ですが、個人経営ですと、客との関係が全てですから、
出玉で還元することができます。

というか、個人経営では、グループ経営のように莫大な広告費
とかをかけられないわけです。

そこで、戦ったら確実に負けますからね。

 

ですから、出玉で着実に還元してしっかりと固定客をつかむ
ということになるわけです。

もう、今は個人経営、もしくはそれに近いパチンコ屋というのも
少なくなりましたが、頑張ってそういう店を探せば
楽に食っていけるようになります。

 

これは、現役の頃はなんとなくそうかな~と思ってやってたのですが、
おっさんになってこの腐った社会の仕組みがわかればわかるほど、
確信を得てきていることなので、ぜひ参考にしてみてください。

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勝てる台、勝ちやすい台というのも確かにありますよね。

スペック的に甘いとか、釘調整が難しいとか
そういった理由で、勝ちやすいということですね。

 

でも、そういった「台」を中心に据えるよりも、
「店」中心主義で行ったほうが、結果は出やすいですね。

やはり、出す店は出すし、出さない店は出さないですからね。

 

これは、そんなに簡単に変わることじゃないです。

グループ経営だったら特にそうです、上の意向は絶対ですから
店長が変わったぐらいでは、そんなに変わりません。

稀に変わり者の店長はいますが、ごくわずかです。

ですから、店選びをしっかりして、何店舗かストックしておき、
その店で粘り倒すほうが良い結果が得られました。

 

あんまり、うろちょろ店を変えると僕はダメでしたね。

なんか、せっかく来たんだしとか、可愛い店員がいるしとか、
台以外のほかの要因に引っ張られてしまうことが多かったです。

 

「勝てる台じゃなく勝てる店」

紙に書いて机の前や、車のダッシュボードに貼っておいても
いいぐらい重要なことですね。

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